九州ピュアドライについて

九州ピュアドライについてご紹介します。

九州ピュアドライとは?

九州・宮崎には豊かな大地で育ったおいしいものがたくさん溢れています。

宮崎フルーツはその温暖な気候を活かして作られたマンゴーやカンキツ類のほか、他県に類をみない種類の豊富さが魅力です。

・完熟マンゴー・日向夏・しらぬい・トマト・キウイ

・梨・ぶどう・いちじく・いちご など

そんな宮崎フルーツの魅力をもっと知ってもらえるよう、旬以外の時期も年中食べられるよう、九州ピュアドライを作りました。

地元の素材を地元の工場で、宮崎ならではのお土産として愛されるよう、ひとつひとつ手づくりで心を込めて作っています。

原料のご紹介

宮崎完熟マンゴー

宮崎県の完熟マンゴーの歴史は1980年代からはじまります。新たな特産品としてマンゴー栽培に力を入れはじめ、完熟したものを傷つけずに収穫する独自のネット栽培により、品質を安定させることに成功。太陽のタマゴのブランドを誕生させるまでになりました。完熟マンゴーは木の上で完熟して食べごろになると自然とネットのなかに落ちます。九州ピュアドライでは太陽のタマゴとほぼ同等の糖度13度〜15度の完熟マンゴーを使用。乾燥させるとツヤツヤのオレンジ、ふわ〜っと漂うあまい香り、そして噛めば噛むほど口に広がる豊潤で濃厚な甘みが特徴。

収穫時期:4月〜7月
加工時期:5月〜7月

日向夏

宮崎県原産の柑橘。江戸時代に宮崎県で発見され、ユズなどの柑橘類から偶然実生したものと考えられている。その後改良が重ねられ、宮崎県外でも小夏やニューサマーオレンジの名で広く栽培されるようになる。レモンやグレープフルーツのような爽やかな酸味とさっぱりとしたほどよい甘さが特徴。また実を覆う白く厚い内果皮(アルベド)はふかふかとしていて苦みがないため、生で食す際はこの部分を残し、実と一緒に食べる。乾燥させると、程よい酸味と甘みのバランスが絶妙。またサクサクとした食感で種ごと味わえる。

収穫時期:1月〜5月
加工時期:2月〜5月

不知火(しらぬい)

温暖な気候のもとあらゆる品種の柑橘類が栽培されています。不知火は熊本原産の柑橘。全国的にはデコポンという愛称で広く知られています。ヘタのある果梗部が盛り上がっているのが特徴で、甘みが強く果肉がジューシーで、ほどよい酸味があり濃厚な味わいです。乾燥させると、さらに甘みが凝縮されてとっても濃くなります。糖度も高いので、噛むほどに旨味が広がります。

収穫時期:1月〜5月
加工時期:2月〜5月

イチゴ

宮崎県産さがほのか使用。さがほのかの果皮はツヤのある紅色で、果肉はきれいな白色。甘味が強く多汁で、酸味は控えめです。乾燥させると、味わいは濃厚になり、きれいな紅色で甘い香りがより引き立ちます。

収穫時期:12月〜5月
加工時期:2月〜5月

ブドウ

宮崎県産の梨を使用。時期によりますが、豊水、新興などの品種を使っています。豊水は幸水と並んで生産量が多い品種です。比較的日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁。甘味の中にほどよい酸味があり食味に優れています。生で食べることがほとんどの梨ですが、乾燥させると甘みがしっかりと凝縮され、しっとりと濃く濃厚な味わいになります。また食物繊維が豊富なので、シャキッとした食感が残ります。

収穫時期:8月〜11月
加工時期:9月〜11月

宮崎県産の梨を使用。時期によりますが、豊水、新興などの品種を使っています。豊水は幸水と並んで生産量が多い品種です。比較的日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁。甘味の中にほどよい酸味があり食味に優れています。生で食べることがほとんどの梨ですが、乾燥させると甘みがしっかりと凝縮され、しっとりと濃く濃厚な味わいになります。また食物繊維が豊富なので、シャキッとした食感が残ります。

収穫時期:8月〜11月
加工時期:9月〜11月

トマト

宮崎県産のトマトを使用。一般のミニトマトより一回り大きい(直径3〜4cm)の中玉トマトを使用。生で食べても味の濃いトマトを使っているので、ドライにしたときは格別に美味しくしあがります。酸味だけでなく、噛むほどにトマトの旨味が溶け出してきます。ドライトマトは保存食としても便利で、スープやパスタ、カレーの具材におすすめ。

収穫時期:12月〜6月(促成栽培)
加工時期:2月〜4月

キウイ

宮崎県産のキウイフルーツを使用。収穫時期は11月〜はじまります。収穫したては酸味が多く、実が固いので、常温で追熟させてから加工します。ビタミンCやカリウムを多く含み、食物繊維量も多く含むので美容にも優れたフルーツです。乾燥させると鮮やかなグリーンになり、ほどよい酸味がクセになる美味しさです。

収穫時期:11月〜4月
加工時期:3月〜4月